2009年12月アーカイブ

今年もお世話になりました。

皆さんにとって2009年はどんな1年でしたか?

 

私は自分のコアとなるものが見えてきた1年でした。

 

年末にたまたま触れた本、オーディオブック、セミナーなどが自分の中でつながって、”フォーカス”することの大切さを感じています。

 

来年の種まきもできたので、今年のしてきたことをベースにひとつひとつ丁寧にやっていきたいなあと思っています。

 

今年もありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

さて、先日「している株式会社」の『チームビルディング・カンファレンス』に参加してきました。

上記のことをうまく表現している一緒に参加したノムさんこと野村さんのブログがこちら・・・

 

http://ameblo.jp/glocom/

 

私もすごい「気づき」を得ました。

年間何本ものセミナーに参加しているので、最近、大きな衝撃を受けることはないのですが、上記カンファレンスのファシリテータである彰さんのセミナーは、”楽しいな~”と私のNC(自然な子どもの自我状態)がいっぱいになります。

 

私の気づき・・・

うまく言葉では表現できないのですが、「楽しいってモチベーションあがるし、習得するものって大きいなあ」という実感がひとつ。

次の日、名古屋入りした私は明日の「資産運用」研修の進め方を変えることにしました。

次の日(カンファレンスから2日後)、1日資産運用研修を担当してきたのですが、研修の成果を目で見ることができたのです。

 

受講者のbefore→afterを感じたのです。

とてもうれしく思いました。

 

もちろん、私の講師としての課題は多々あるのですが、ひとつステップを上がれた気がしました。

 

さて、ビジネスの戦略だとは理解しているのですが・・・

フォレスト出版から送られてきた「シークレットブック」を読んで、

来年度は英語を勉強しようかなと思いました。

BCBの創始者であるエーブ先生とも通訳を介さないでお話したいし・・・

こうして、皆さんに宣言してしまえば、やらざるを得ないような気がします。

(↑私はときどきこの手を使って、自分のモチベーションを保ちます。)

 

また、私に影響を与える友人の一人が下記を薦めてくれたので、さらにモチベーションあげようと聴きはじめました。

http://123direct.info/tracking/af/221737/mZ03mYms-xErXB8Jb/

 

上記のシークレットブックの中でも、音声からの学習法の効果を勧めています。

VAKの活用っていうのかな。

 

私のそもそも人生を楽しくさせてくれた第一歩は”BCBプログラム”なのですが・・・

何か知ることで、楽しいことが増えていくというのはあるのかなあと感じています。

 

 

 

さて、前回子どもたちがインフルエンザになったことを書きました。

 

その時に印象的な出来事がふたつ。

私はどうしても外せないスケジュールが続いており、娘のお友達がインフルエンザにかかった話などを聞くと、

(娘たちはまだ感染していない時に)娘たちに「ママに近寄らないで」とひどいことを言っていたのです。

 

軽々しく発した言葉に、次女が泣いてしまいました(>_<)

ひどいマイナスのストロークです。

 

そして、娘たちがインフルエンザにかかって、仕事から帰る時に

「何か食べたいものある?欲しいものあったらメールして」とメールしたところ、

次女からの返事が「ママが欲しい!」とハート付きの返信。

 

ううう(@_@;)

その日、一緒にいてあげられなくて「ごめんね。」

 

娘に投げたストロークに反省し、娘からもらったストロークに愛情いっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”キョウもゲンキ!”

それが何よりと思う中島です。

 

先週、子どもたちが次々と発熱しました。

連休中、私が仕事に行っている間…

夫がその日発熱した長女を救急病院に連れていきました。

 

病院の受付をしたのが午後1時くらいだったと聞いています。

私が帰った午後6時の時点で、まだ40人待ちの状況だとか(@_@;)

交代して私が毛布持参で病院へ行き、受診したのがなんと午後9時半です。

長女はその間、高熱の状態で病院の待合室にいたのでした。

(幸い、横になって待つことはできたのですが)

 

何人もの方が、上記のような状態に、受診をあきらめたり、一度自宅に戻ったりしていました。

自宅にすぐに戻れる距離でもなく(車でもなく)、家で療養しているほうがいいのか悩みましたが、結局、病院にとどまることに。

お医者様もひとりで対応しており、誰ひとりと文句を言うこともなく、ただひたすら待っていました。

 

ふたりともインフルエンザの検査では陰性だったのですが、タミフルが処方され、服用して1日で熱は下がりました。

病気で心が弱くなってしまった子どもたちは、私に抱きついたまま眠りに。

私はふたりの咳も思いっきり受けていましたが・・・なんともありませんでした(*^^)v

「若い人しかかからない」とも言われているらしいですね・・・(^_^;)

 

”健康”の大切さ、ありがたさを改めて強く感じます。

 

寒くなってきました。

体も心も暖かくして、健康な毎日を過ごしたいものですね。

どうぞ、皆様におきましても、ご自愛くださいませ。

 

 

中島 啓子
プラチナ・コンシェルジュ 所属
BCBファシリテータ
ファイナンシャル・プランナー
主婦層を対象とした講演から企業研修まで幅広く講師活動を展開している。
窓口・渉外担当者向けに、BCBのコミュニケーションスキルを取り入れた、顧客との距離を縮めるアプローチ法などを伝えている。

(株)プラチナ・コンシェルジュへ:
http://www.pt-con.jp/


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