2010年1月アーカイブ

 

先日、金融機関のロールプレイング大会に行ってきました。

7つの金融機関の窓口役とお客様役の方が、各テーマに基づいての店頭応対を披露してくれます。

私はそれぞれの発表のあとにフィードバックを行い、審査表に基づいて点数をつけていきました。

他の審査員の得点と合計して、上位2チームが次の大会に出場されます。

 

発表者の方がこの日のために一生懸命練習されてきている様子がうかがわれ、

点数で評価することを、少々心苦しく思いました(^_^;)

 

フィードバックで私が大切にしていることはストロークの投げ方です。

良かったことはさらに意識して伸ばしてほしいから、強調します。

そして、良いことばかりではなく、改善したほうがいい点もしっかりとフィードバック。こちらがポイントです。

その時に、今後の行動を促せるように、具体的にどうすればもっとよくなるのかをお話するようにしています。

そして、最後に、もう一度その方が大切にしていること(良かった点)を加えて、その改善点と結び付けて活かして欲しいとメッセージを。

 

さすがに代表となるだけある皆さんは、笑顔も素敵で「感じの良い応対」といったら甲乙つけられないほど。

優勝した方は、改善点をコメントするのが難しいほどの素晴らしい発表でした。

日ごろキラキラ輝いている窓口の姿が目に浮かび、そんな皆さんにお会いできたことをとてもうれしく思いました。

 

また、私自身も主催者側から「コメントがとても良かった」というストロークをいただき、気持ちよく帰ってきた次第です。

行くたびに、その地域の方たちが好きになる中島でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末に知人から「ももいちごの里」というお菓子をいただきました。

http://www.kumoii.com/fm.html

 

かわいいし、おいしいし、うれしかった~(#^.^#)

 

突然届いた贈り物に、知人が「サンタ」さんに思えたくらい心が暖かくなりました。

贈り物の何がうれしいって、その贈り物を選んでいる時は、遠くに離れていても私のことを考えていてくれることです。

私も知人が何を贈ったら喜んでくれるかなあと考えました。

そして、実家の地元で有名な和菓子にしました(すぐに売り切れてしまう品です)。

 

さて、年末で起こった我が家での「クリスマスプレゼント」のエピソード・・・

今年はクリスマス前にwiiが我が家にやってきて、wii fitも買ってあげたから、クリスマスプレゼントはやめようかなあなどと考えておりました。

サンタさんが私だってことは、おそらく子どもたちは気づいていると思うのですが、相手も戦略なのか

「サンタさんは絶対来てくれる」と言い、数日前から「楽しみだね~」と・・・

 

クリスマスイブ・・・

「今夜だね!楽しみだね。私はサンタさんに手紙の下書きしたから、あとはきちんと書くだけ」と長女が次女に言っています。

 

何も用意していない私は「やっぱり、子どもたちの夢をこわしてはいけないかなあ」と考え始め・・・

その下書きやらを探して、プレゼントを買いに走ったのです(^_^;)

 

クリスマス当日の朝・・・

次女が「わーん」と泣き出しました。

机の上にプレゼントが置かれていたのですが、欲しいものではありません(>_<)

 

一方の長女は・・・声がしません。

様子を見に行くと、机の前で涙をツーと流して泣いていました。

ふたりの机の上にあったのはツリーの形をしたキャンディーでした。

 

「サンタさん来てくれたんだから、感謝しなきゃ」

「たとえ欲しいものじゃなくても、来てくれたんだもん喜ばなくちゃね」とオタオタする私。

「うん。わかっているけど、毎年サンタさん、欲しいものプレゼントしてくれたから、悲しくて」と長女。

頭ではわかっているようですが、気持ちは納得していない様子です。

 

あんまり悲しそうだから見かねて

「あ~~~~~!玄関のツリーの下に何かあるよ~」

 

やっと本命のプレゼントを見つけてくれました(*^^)v

 

私もちょっと意地悪だったかしら(笑)。

今年も子どもたちの期待に応えることができて良かったです。

 

相手の欲しいものを考えるって楽しいことですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

年末年始、実家で過ごしてきました。

実家は温泉です(宿ではありません)。

朝晩温泉に浸かり、マッサージ機にかかって極楽!極楽!

実家に帰ると、ちょっとばかり気が抜けて、何もしなくなってしまいます。

なので、東京に戻るときには”戦場に戻る”かの如く軽いうつ状態になるのです。

しかし、今年はパソコンを持ち帰り、確定申告の準備や仕事もし、なんか調子いい(#^.^#)

私はやっぱり動き回っているほうがいいみたいです。

 

新年早々、親友と一緒に子どもたちを連れて

マイケル・ジャクソンの「This is it」を見てきました。

年末に見そびれてしまったので・・・

私はあまり音楽が好きではないので、この映画を見たいと思うのは異例のことだったのです。

 

とても良かった~(@_@;)

マイケルから目が離せませんでした。

 

ずっと胸が震えていた感じです。

学ぶことも多かったし、モチベーションも上がりました。

(これから観る方のために、詳しくは語らないことにします(*^^)v)

 

年末に種蒔いていたことが、少しずつ芽を出しています。

今年は大事にその芽を育てていきたいと思っています。

 

どうぞ今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

中島 啓子
プラチナ・コンシェルジュ 所属
BCBファシリテータ
ファイナンシャル・プランナー
主婦層を対象とした講演から企業研修まで幅広く講師活動を展開している。
窓口・渉外担当者向けに、BCBのコミュニケーションスキルを取り入れた、顧客との距離を縮めるアプローチ法などを伝えている。

(株)プラチナ・コンシェルジュへ:
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